旬のおすすめ情報

本日の七間朝市

2020年5月26日(火)

 

 

                                     本日の朝市 

 

                                              令和2年5月26日(火) 曇り
 
                                                         今日の朝市
                                                          出店数   7店
【野菜】
 イチゴ えんどう豆 ほうれん草 チンゲン菜
 アサパラ菜 水ぶき 山ぶき すす竹 玉ねぎ
 うど とうきちろう ワラビ 竹の子 白かぶ
 原木しいたけ きゅうり
 
【保存品】
 黒ニンニク クルミ 赤唐辛子
 黒豆ほか豆色々 よもぎ 干しぜんまい 
 
【手作り食品】
 おにぎり いなり寿司&焼きそば
 サラダ 和え物 お惣菜 酢 
 
【その他・雑貨】 
 さかき 切り花 種 カゴ 帽子 
 手作りマスク お菓子 
 

大自然を満喫!新緑の息吹で気分をリフレッシュ!

2020年5月21日(木)

 

九頭竜湖

九頭竜湖は、岩を積み上げたロックフィル式ダムの建設によってできた人造湖です。そして、瀬戸大橋のテストケースとして掛けられた「夢のかけはし」は、豪快な山岳風景と広大なダム湖に優雅に溶け込んでいます。豊かな自然に恵まれ、四季折々の美しさを見せてくれます。新緑時には鮮やかな新緑の緑と青空のコントラストが湖面に映り込み何とも言えない景色を見せてくれます。

場所はこちらから

 

★近隣のおすすすめスポット★

1.道の駅九頭竜

2.九頭竜国民休養地

3.朝日前坂キャンプ場

4.夢のかけはし

 

 

 

平家平

自然環境の保全を目的に大野市が購入したブナ林。
約1万本ものブナが約40haにわたって生い茂る森には、樹齢400年以上のトチノキの巨木やミズバショウの群落なども点在しています。 場所はこちらから

 

★近隣のおすすすめスポット★

1.麻那姫湖青少年旅行村

 

 

 

 

刈込池

この池に流れ込む小川はありますが、池の水が流れ出るところはありません。
そのため、湖面はまるで鏡のように鮮やかに周囲の景色を写込みます。

 場所はこちらから

 

★近隣のおすすすめスポット★

1.鳩ヶ湯温泉

2.白山神社大カツラ

3.小池公園

 

 

六呂師高原

奥越高原牧場の広大な牧草地と数年前の噴火により流れ出した巨岩により、一帯には他では味わえない牧歌的景色が広がります。また、大野市街地から六呂師高原に向かう途中には棚田が広がりのどかな田園風景も楽しむことができます。

 場所はこちらから

 

★近隣のおすすすめスポット★

1.ミルク工房奥越前

2.六呂師高原スキーパーク

3.トロン温泉うらら館

4.スターランドさかだに

 

蛍が乱舞する絶景を見よう!

2020年5月20日(水)

 

大野市で見れるホタルの絶景!(写真提供:長谷川祐一 氏)


大野市上丁地区:ゲンジボタル


大野市吉地区:ゲンジボタル


大野市下大納地区:ゲンジボタル


大野市板倉地区:ゲンジボタル


大野市前坂地区:ヒメボタル

注意)ホタルの光が見えやすいように撮影しています。実際に見る場合と異なります。

 

越前おおのホタル散策マップ

 

ホタル散策マップは大野市のホタルが生息している代表的な場所となっております

 

 

ホタルって何なの!?

◎ホタルの住む環境

ホタルは昔から日本人に親しまれ夏の風物詩となっています。特にゲンジボタルは本州から九州までの川のきれいなところに住み、幼虫は水の中で生活します。ゲンジボタルと並んでよく知られるヘイケボタルも幼虫のとき、田んぼのような水辺で過ごす水生の生き物です。ゲンジボタルやヘイケボタルは水辺で生活するホタルですが、ほとんどのホタルは杉林や雑木林などの森の中で過ごす陸生のホタルです。

 

◎福井県のホタル

日本には約50種、世界には約2000種のホタルが生息します。福井県には10種類のホタルが生息します。日本のホタルのうち、幼虫のとき水中で生活する水生ホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルの3種で、他のホタルはすべて陸生のホタルであり、沖縄や西表島など暖かいところに多く住んでいます。福井県に生息する8種類の陸生ホタルのうちヒメボタルは、おもに杉林に集団で生活し、1秒間に数回ピカピカと光り大変きれいです。

(福井県に生息するホタル)
◆ゲンジボタル◆ヘイケボタル◆オバボタル◆オオオバボタル◆クロマドボタル
◆オオマドボタル◆ヒメボタル◆スジグロベニボタル◆ムネクリイロボタル◆カタモンミナミボタル

 

 

◎ホタルの生態

◆ゲンジボタル

福井県ではホタルの成虫は、6月になると川面を飛び交います。ゲンジボタルが盛んに飛び交うのは、ほんの2週間です。2週間の間に交尾をし、コケに約500個の卵を産み付けます。卵は、約1カ月で孵化し、幼虫となり水の中に入り、カワニナを餌にして4月下旬まで水の中で生活します。その後、幼虫は水中から土の中にもぐり、さなぎとして約1カ月間土の中で過ごします。6月になると、さなぎは土の中から出てきて成虫となり、飛び交います。
ゲンジボタルの体長はオスが1.5cmであり、メスは約2cmで、メスの方がやや大きいです。飛び交っているのはほとんどがオスであり、オスは強く光り、草むらにじっとしているメスを探しているのです。オスの発光器は、腹の第5節と第6節の2箇所あり、メスは第5節のみ光り、オスの方が強い光を発します。ゲンジボタルのオスの光る間隔は、フォッサマグナ地帯を境に、4秒間隔で光る東日本型と、2秒間隔で光る西日本型に分かれます。福井県のホタルは西日本型で、2秒間光ります。

 

 

 

◆ヘイケボタル

ゲンジボタルと並び日本の代表的なホタルとして親しまれており、ゲンジボタルと比べてからだが小さく、光も弱々しいのが特徴です。点灯時間は1秒前後で、発光間隔はオスの方が長くなります。ホタルの光は熱をもたない冷光なので、手でホタルを包んでも熱くありません。

◆ヒメボタル

体長7mmと、ゲンジボタルやヘイケボタルよりも小さい蛍です。5-6月に羽化し強く発光しますが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていません。
オスは飛翔しながら発光し、メスは草木につかまった状態で発光します。ゲンジやヘイケの発光は強さがゆっくりと変化しますが、ヒメボタルは歯切れ良く明滅します。

 

 

◎カワニナとコモチカワツボ

ホタルの食べ物は、貝類が多くゲンジボタルはカワニナだけを食べています。ヘイケボタルは田んぼにいるモノアラガイ、タニシなど田んぼの貝類を食べています。最近、外来種のコモチカワツボが日本に持ち込まれ問題となっています。大きな違いは殻の口の形で、丸い形をしているのがコモチカワツボであり、ひし形なのがカワニナです。コモチカワツボは最大4~5mmの小さな巻貝で、在来のカワニナの稚貝と似ています。ゲンジボタルがカワニナと間違って、コモチカワツボを食べてしまうという報告があり、生態系の乱れが危惧されています。

 

 

 

◎ホタルの観賞マナー

(1)光は厳禁!

  ほたるは強い光を嫌うので、車のヘッドライトやウインカーを消して、カメラのフラッシュも控える。  ※懐中電灯などで足元の注意は必要

 (2)生息エリアを汚さない!

   川が汚れるとホタルが棲めなくなるのでゴミはきちんと持ち帰る

 (3)草むらには入らない!

   ホタルを踏んでしまうかもしれないので、草むらには入らない

 (4)ホタルを捕まえない!

   ホタルの寿命は短いので故意に持ち帰らない

 (5)地元住民に配慮する!

   近隣住民に迷惑をかけないよう大きな声や物音を出さない

 (6)駐車場に車を停める!

   地域住民に迷惑にならないように車を駐車する

  ※以上、福井県ホタルの会発行のホタルマップの内容を引用させていただいています。

 

 

 

 

 

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