旬のおすすめ情報

本日の七間朝市

2017年5月23日(火)

 

  今日の朝市
    平成29年5月23日(火) 晴れ
          出店数 16 店
 
・ニンニク ・竹の子 ・タラの芽 ・こしあぶら ・わらび ・うど ・水ぶき ・山ブキ
 
・新たまねぎ ・キャベツ ・菊菜 ・大根菜 ・ほうれん草 ・水菜 ・サニーレタス
 
・すす竹 ・ラディシュ ・小豆 ・大豆 ・黒豆 ・金時豆 ・豆類いろいろ 
 
・赤唐辛子 ・乾燥ぜんまい ・もち米  ・おにぎり ・寿司 ・惣菜いろいろ 
 
・おもち(草餅・とち餅・大福餅・豆もち) ・おかき ・赤飯・さかき 
 
・ お花各種いろいろ ・鉢植え ・盆栽 ・花の苗 ・しおり ・竹酢液
 
   
   
 
                    

七間朝市からくり人形     

      
 
      
 
七間通りでは、地元高校生が製作したからくり人形の舞を楽しむことができます♪ 
            
     「熊野」  午前9時・午前11時・午後2時
           通りの東側にある南部酒造場とおもてなし処七間屋の
           間にある家屋の2階軒下
 
     「羽衣」  午前10時・正午・午後1時(午後1時は土日のみ)
           通りの西側にある七間本陣の2階軒下
 
 
 
       

 

天空の城越前大野城ポスターがウェブ投票で1位を獲得!(日本観光ポスターコンクール)

2017年5月23日(火)

 

 

平成29年4月3日~5月1日に開催された、日本観光ポスターコンクールのオンライン投票部門で大野市の観光ポスター「雲海に浮かぶ 冬の越前大野城」が1位を獲得しました!

投票いただいた皆様、ありがとうございました!

ほかの受賞作品等、詳細は下記ポスターコンクールサイトにて掲載しておりますので、ご覧ください。

 

第65回日本観光ポスターコンクール結果(日本観光振興協会HP)

 

 

ホタル

2017年5月22日(月)

 

ホタル鑑賞期間:6月中旬~7月中旬  注)地域により鑑賞できる期間は異なります

ホタル

上記のリンクから市内のホタル生息マップが確認できます。

「越前おおの」は豊かな自然に恵まれ、新緑や紅葉、ホタルの群生地など四季折々に魅力ある表情を見せます
自然を一つの観光資源と捉えて、自然の中での体験や癒しを求める人々が年々増加しており
「越前おおの」の豊かな自然が持つ魅力を体験、体感できるような仕組みづくりに取り組んでいます

◎ホタルの住む環境

ホタルは昔から日本人に親しまれ夏の風物詩となっています。特にゲンジボタルは本州から九州までの川のきれいなところに住み、幼虫は水の中で生活します。ゲンジボタルと並んでよく知られるヘイケボタルも幼虫のとき、田んぼのような水辺で過ごす水生の生き物です。ゲンジボタルやヘイケボタルは水辺で生活するホタルですが、ほとんどのホタルは杉林や雑木林などの森の中で過ごす陸生のホタルです。

◎福井県のホタル

日本には約50種、世界には約2000種のホタルが生息します。福井県には10種類のホタルが生息します。日本のホタルのうち、幼虫のとき水中で生活する水生ホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、クメジマボタルの3種で、他のホタルはすべて陸生のホタルであり、沖縄や西表島など暖かいところに多く住んでいます。福井県に生息する8種類の陸生ホタルのうちヒメボタルは、おもに杉林に集団で生活し、1秒間に数回ピカピカと光り大変きれいです。

(福井県に生息するホタル)
◆ゲンジボタル◆ヘイケボタル◆オバボタル◆オオオバボタル◆クロマドボタル
◆オオマドボタル◆ヒメボタル◆スジグロベニボタル◆ムネクリイロボタル◆カタモンミナミボタル

福井県に生息するホタル

◎ホタルの生態

◆ゲンジボタル

福井県ではホタルの成虫は、6月になると川面を飛び交います。ゲンジボタルが盛んに飛び交うのは、ほんの2週間です。2週間の間に交尾をし、コケに約500個の卵を産み付けます。卵は、約1カ月で孵化し、幼虫となり水の中に入り、カワニナを餌にして4月下旬まで水の中で生活します。その後、幼虫は水中から土の中にもぐり、さなぎとして約1カ月間土の中で過ごします。6月になると、さなぎは土の中から出てきて成虫となり、飛び交います。
ゲンジボタルの体長はオスが1.5cmであり、メスは約2cmで、メスの方がやや大きいです。飛び交っているのはほとんどがオスであり、オスは強く光り、草むらにじっとしているメスを探しているのです。オスの発光器は、腹の第5節と第6節の2箇所あり、メスは第5節のみ光り、オスの方が強い光を発します。ゲンジボタルのオスの光る間隔は、フォッサマグナ地帯を境に、4秒間隔で光る東日本型と、2秒間隔で光る西日本型に分かれます。福井県のホタルは西日本型で、2秒間光ります。

ゲンジボタルの光り方の違い

オスとメスの違い

◆ヘイケボタル

ゲンジボタルと並び日本の代表的なホタルとして親しまれており、ゲンジボタルと比べてからだが小さく、光も弱々しいのが特徴です。点灯時間は1秒前後で、発光間隔はオスの方が長くなります。ホタルの光は熱をもたない冷光なので、手でホタルを包んでも熱くありません。

◆ヒメボタル

体長7mmと、ゲンジボタルやヘイケボタルよりも小さい蛍です。5-6月に羽化し強く発光しますが、川辺などの開けた場所ではなく森林内などの人目につきにくい場所で光るのであまり知られていません。
オスは飛翔しながら発光し、メスは草木につかまった状態で発光します。ゲンジやヘイケの発光は強さがゆっくりと変化しますが、ヒメボタルは歯切れ良く明滅します。

ゲンジボタル・ヘイケボタル・ヒメボタルの写真

◎カワニナとコモチカワツボ

ホタルの食べ物は、貝類が多くゲンジボタルはカワニナだけを食べています。ヘイケボタルは田んぼにいるモノアラガイ、タニシなど田んぼの貝類を食べています。最近、外来種のコモチカワツボが日本に持ち込まれ問題となっています。大きな違いは殻の口の形で、丸い形をしているのがコモチカワツボであり、ひし形なのがカワニナです。コモチカワツボは最大4~5mmの小さな巻貝で、在来のカワニナの稚貝と似ています。ゲンジボタルがカワニナと間違って、コモチカワツボを食べてしまうという報告があり、生態系の乱れが危惧されています。

ホタルが食べるコモチカワツボ・カワニナ

ホタルの観賞マナー

  • 光は厳禁!

ほたるは強い光を嫌うので、車のヘッドライトやウインカーを消して、カメラのフラッシュも控える。 ※懐中電灯などで足元の注意は必要

  • 生息エリアを汚さない!

川が汚れるとホタルが棲めなくなるのでゴミはきちんと持ち帰る

  • 草むらには入らない

ホタルを踏んでしまうかもしれないので、草むらには入らない

  • ホタルを捕まえない!

ホタルの寿命は短いので故意に持ち帰らない

  • 地元住民に配慮する!

近隣住民に迷惑をかけないよう大きな声や物音を出さない

  • 駐車場に車を停める!

地域住民に迷惑にならないように車を駐車する

以上、福井県ホタルの会発行のホタルマップの内容を引用させていただいています。

協力:ホタルの里 丁(ようろ)

市内の宿泊施設等のご案内

ホタル観賞には市内の宿泊施設をご利用ください。

昔ながらの趣のある旅館からビジネスホテル
温泉を併設するホテルなど様々なスタイルを楽しめます

上記のリンクから市内の宿泊施設を検索することができます。

大野市のホタルの写真  提供:長谷川祐一 氏

上丁区のゲンジボタルの写真
大野市上丁地区:ゲンジボタル

吉区のゲンジボタルの写真
大野市吉地区:ゲンジボタル

下大納区のゲンジボタルの写真
大野市下大納地区:ゲンジボタル

板倉区のゲンジボタルの写真
大野市板倉地区:ゲンジボタル

前坂区のヒメボタルの写真
大野市前坂地区:ヒメボタル

注意)ホタルの光が見えやすいように撮影しています。実際に見る場合と異なります。

越前おおのホタル散策マップ


ホタル散策マップは大野市のホタルが生息している代表的な場所となっております
今後も散策マップの内容を充実させたいと考えておりますので
ホタル生息場所をご存知の方は
大野市商工観光振興課:TEL 66-1111内線1803  E-Mail shokokanko@city.fukui-ono.lg.jp
までご連絡いただければ幸いです

ホタル散策マップは大野市のホタルが生息している代表的な場所となっております
今後も散策マップの内容を充実させたいと考えておりますので
ホタル生息場所をご存知の方は
大野市商工観光振興課:TEL 66-1111内線1803  E-Mail shokokanko@city.fukui-ono.lg.jp
までご連絡いただければ幸いです

このページのお問い合わせ先

商工観光振興課

福井県大野市天神町1-1

電話番号:0779-66-1111

メールアドレス:shokokanko@city.fukui-ono.lg.jp

 

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